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詩や雑記などをとりとめもなく書いております。ゴルフもちまちま。滞りつつ更新中。

2026

08/17 (Mon) 04:46
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2008

04/17 (Thu) 23:02
嫌な気分で目が覚めると夕暮れで
やけに汗をかいていて自分でも驚く
気が狂う程の情報を日々消化
それは人間に与えられた能力を超えているのではなくて
自分にその性能が備わっていないだけ

忘れることは覚えるよりもずっと複雑で
簡単なはずなのにとても難しい
きっと
食べるのは簡単だけれど吐き出すのは難しい
それと同じなのかもしれないと思った

気圧が日々変化するのと同じように
気温が日々変化するのと同じように
自分も毎日変化を繰り返していて
だけど誰もその変化に気付いていないだけで
多分自分も気付かないし気付けない

当たり前のように過ぎていく時間が鉛の様に重くて
いつまで経っても開かない瞼
捨てたいものはいくらでもあるのに
手に入れたいものが何一つない憂鬱
起きなくてはならないのは自分の方で
眠らなくてはならないのは僕自身で
それはきっとシンクロニシティ

捨てるように拾って
吐き出すように食べて
忘れるように覚えて
出力するように入力して
死ぬように生きて

いつだって白昼夢

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2008

04/16 (Wed) 08:32
銀兎の「カスタマイズ」のまねしてかいてみるね

いつの間にか変わって鈍い曇り空の一滴を走ってそこから生まれたのがいつだって怖くてみたくていけたらいい僕捨てないただのようにあるの一滴を走って現実逃避あの雲から作るの自分なりにあるのはきっと自分自身であの雲の上にあるの方で別に元に生まれた僕達は広いような温度で別に元に見える狭い世界に見える狭い世界に触れて現実逃避あの雲から落ちる最初の自分なりに見える狭い世界に触れてしまった僕達はないただの方で並行してそこから抜け出したくていたのに触れていけたらなんてないから旅立つのに生まれていた僕達は大変だから落ちる最初の事がひどく馬鹿らしく思えていけたらいい新しく作るの一滴を形作るものがいつだって怖くていたの一滴を走っていられたらありのままのがいつだって怖くて鈍い曇り空の事がいつだって怖くていた僕達は

*このエントリは、ブログペットの「ぎんうさ」が書きました。

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2008

04/15 (Tue) 22:13

いつの間にか変わってしまったのはきっと僕の方で
別に元に戻す必要なんてないから
できたらありのままの自分でいられたらいい

僕を形作るものはきっと自分自身で
その自分から生まれたものが僕
捨てないで並行していけたらいい

新しく作るのは大変だから
少しずつカスタマイズ
それは新芽の伸びるような速度で

一から作るのは大変だから
自分なりにカスタマイズ
それは春の眠りのような温度で

あの雲から落ちる最初の一滴を浴びてみたくて
鈍い曇り空の元を走っていたのに
触れてみたらなんてことはないただの雨で
そんな当たり前の事がひどく馬鹿らしく思えてきた

僕達は広いように見える狭い世界に生まれて
そこから旅立つのがいつだって怖くて
焦燥感から抜け出したくて現実逃避

あの雲の上にあるのは

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2008

04/14 (Mon) 14:01

いつまでも美しいものなんてきっとこの世界には存在しなくて
あるのは時間と共に変化する物質

いつかただの有機物の塊になったとき
滅びるのは肉体だけであって欲しくて
それでもそんなことはきっと誰にもわからなくて
あるのは目の前の蛆の湧いた物体

それは不浄なものなんかではなく
それでも決して清いものではない
死臭を紛らわす為に香を焚き火葬

自然の処理能力にも限界はあって
分解されるのにはある程度の時間が必要で
だからこそ立証される犯罪もある訳だけれど
それは落ち葉が腐葉土に変わる現象と何も違いはない様に思える

きっともう既に何もかも腐り始めていて
気付いてその部分を切り落としても傷跡からまた同じ現象
いっそのこと全部捨ててしまって
また一から新しく始めた方が良いこともあるんじゃないだろうか

きっともう既に世界は腐り始めていて
時には切り落とすことだけが全てではない
例え傷跡が残ったとしてもいい
再生できることだって多いんじゃないだろうか

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2008

04/10 (Thu) 22:17
いろいろあって忙しかったので、更新は休んでました。

最近親が、歳のせいもあってか、昔の話をよくします。
「お前が小さい頃はね――。」とか。
でも嫌なのが、『失くした物、壊した物』の話。
誰でも子供の頃はそういうことがあるとは思うのですが、
自分の場合それを思い出すと、何とも嫌な、憂鬱な気持ちになるのです。
「海に行って流してしまったサンダルやスコップ」
「旅館へ行って忘れてきてしまったぬいぐるみ」
「兄と揃いで買ってもらった恐竜の模型の、折れて紛失してしまった尻尾」
「捨ててしまったウサギの抱き枕」
等等、思い出せばキリがありません。
きっと今であればそんなことをするはずはないのに、
幼かった故の過失である場合が多いのです。
だぶん、『もう二度と戻らないもの』だからこそ嫌なのかもです。
普段はできる限り思い出さないようにしているのに、
そういった事がきっかけで思い出してしまって、泣きたくなります。
きっと、兄と2人の兄弟で、親としては平等に扱おうとした結果、
兄とほとんど同じものを与えるようにしたのだと思うのですが、歳が4つも違うので、
年齢的に雑に扱ってしまうことが多かったのかもしれません。
二度と戻らないにも関わらず、『責任は子供とはいえ自分』にあって、
それが更に嫌な気分にさせるのかもしれないのです。

今日は久しぶりにそんなことを考えていたら、
涙が出て止まらなくなってしまって驚きました。
泣きたくなんかないのに。涙なんか嫌いなのに。
もう二度と思い出したくない思い出。
というより、思い出自体、全部思い出したくなんてないものばかり。
楽しかった思い出なんてあったのだろうか。
それは全部気のせいであって、本当は一つも無かったのかもしれない。

まだ情緒不安定気味です。

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プロフィール
HN:
銀兎
レベル:
41
性別:
男性
誕生日:
1984/10/29
職業:
会社員
趣味:
ゴルフ、音楽鑑賞(ロック・ポップ系の邦楽多め)、ゲーム、詩を書くこと、読書、飲酒(ぉ
自己紹介:
銀兎(ぎんと。と読みます)
ある場所ではカラス。
またある場所ではキーレス
というHNも使っています。

どちらかと言えば、かっこいいものよりも、かわいいもの、やわらかいものの方が好き。

ゲームで言えばRPG好き。
でも最近はレベル上げがたるいのでRPGプレイ時間減少中。

嫌いな食べ物は
ほぼありませんが、
生姜風味のかりんとうだけは食べられません。(嘔吐経験あり)

※妄想癖あり。
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