詩や雑記などをとりとめもなく書いております。ゴルフもちまちま。滞りつつ更新中。
2008
久々に調べてみたら、
スカイ・クロラの関係でこのブログを見にいらっしゃっている方が多いようです。
特に最近、ネタバレ云々で記事書いたらその関係が多いようで。
皆、「自分で考える」という行為をしているのか、時々疑問に思うことがあります。
中には考えた上で、他の人間がどういったものの捉え方をしているのか知りたい
という方もいるのかもしれませんが、
そもそも、こういったものに「正解」は無いと正直自分は思っていますし、
それなら他人の考えは参考になるのか、少々疑問です。
もし参考になさるのであれば、
自分(銀兎)の考えを正解であるとは思わないで頂きたいし、
自分なりの答えを導き出す(考える)行為を惜しまない方が良いと思います。
自分(銀兎)は少なくとも以前、そうでした。
誰かの意見を鵜呑みにして、それをただ盲目的に信じて生きてきたし、
疑うことをしなかったように思えます。
本当は有名大学の教授が言った台詞も近所の子供が言った台詞も、
共に疑ってみる余地はあるはずなのに、前者は聞いて後者は聞かないとか。
(あくまでも例としての話。)
文化人とか社会的地位の比較的高い人間の言葉って、
妙に説得力があったりして、理論武装されていて、
本当にそうだと信じさせるだけの「力」はあると思いますが、
それが正しいかどうかというのはまた別の話なんじゃないかな、と。
この「疑う」という考え方は理系特有なのかもしれません。
(もし文系の方もそうであるなら自分の誤解です。)
判断力も無い人間が先人の意見を否定するのはどうかというのであれば、
同様にそれを完全に肯定する理由もどこにもないのではないかな、と思うのです。
ただ鵜呑みにはせず、「自分なりに」でもいいので、
本当にそうなのか考えた上で、信じるか信じないかの判断をする。
それくらいはしてもいいのでは、という考え。
これをやめてしまったら、きっと自分は自分のことを信じられなくなりそうです。
考えた結果が誰かと同じであったとしても、最低、自分の意見を持っていないと、
自分が自分である必要はないんじゃないかという気持ちに…はならないか。
信念とかオリジナリティのようなもの。
正解のない事が多い世の中だからこそ、
こういったものって大切なような気がするのです。
スカイ・クロラの関係でこのブログを見にいらっしゃっている方が多いようです。
特に最近、ネタバレ云々で記事書いたらその関係が多いようで。
皆、「自分で考える」という行為をしているのか、時々疑問に思うことがあります。
中には考えた上で、他の人間がどういったものの捉え方をしているのか知りたい
という方もいるのかもしれませんが、
そもそも、こういったものに「正解」は無いと正直自分は思っていますし、
それなら他人の考えは参考になるのか、少々疑問です。
もし参考になさるのであれば、
自分(銀兎)の考えを正解であるとは思わないで頂きたいし、
自分なりの答えを導き出す(考える)行為を惜しまない方が良いと思います。
自分(銀兎)は少なくとも以前、そうでした。
誰かの意見を鵜呑みにして、それをただ盲目的に信じて生きてきたし、
疑うことをしなかったように思えます。
本当は有名大学の教授が言った台詞も近所の子供が言った台詞も、
共に疑ってみる余地はあるはずなのに、前者は聞いて後者は聞かないとか。
(あくまでも例としての話。)
文化人とか社会的地位の比較的高い人間の言葉って、
妙に説得力があったりして、理論武装されていて、
本当にそうだと信じさせるだけの「力」はあると思いますが、
それが正しいかどうかというのはまた別の話なんじゃないかな、と。
この「疑う」という考え方は理系特有なのかもしれません。
(もし文系の方もそうであるなら自分の誤解です。)
判断力も無い人間が先人の意見を否定するのはどうかというのであれば、
同様にそれを完全に肯定する理由もどこにもないのではないかな、と思うのです。
ただ鵜呑みにはせず、「自分なりに」でもいいので、
本当にそうなのか考えた上で、信じるか信じないかの判断をする。
それくらいはしてもいいのでは、という考え。
これをやめてしまったら、きっと自分は自分のことを信じられなくなりそうです。
考えた結果が誰かと同じであったとしても、最低、自分の意見を持っていないと、
自分が自分である必要はないんじゃないかという気持ちに…はならないか。
信念とかオリジナリティのようなもの。
正解のない事が多い世の中だからこそ、
こういったものって大切なような気がするのです。
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2008
2008
2008
以前書いたように、今週は初盆なのだそうで、
いろいろと忙しくなりそうなので、更新は滞るかもしれません。
今日は、葬儀屋の人が来て、盛篭(?)を持ってきました。
親が出掛けていて居なかったので、自分一人で対応。
適当な話題で雰囲気作り。
未だに営業スマイルは忘れていないということを実感。
そういえば金曜に、
「LUNKHEAD」と「No Regret Life」のアルバムを借りてきました。
フラストレーションの解放というか、
そういう類のエネルギーを感じます。(ロック系は皆そうなのかもしれませんが。)
やっぱり夏は体が動きやすいけれど、
その分なのか、疲れも溜まりやすいような、そんな気がします。
あくまでも自分の場合は、という意味。
いろいろと忙しくなりそうなので、更新は滞るかもしれません。
今日は、葬儀屋の人が来て、盛篭(?)を持ってきました。
親が出掛けていて居なかったので、自分一人で対応。
適当な話題で雰囲気作り。
未だに営業スマイルは忘れていないということを実感。
そういえば金曜に、
「LUNKHEAD」と「No Regret Life」のアルバムを借りてきました。
フラストレーションの解放というか、
そういう類のエネルギーを感じます。(ロック系は皆そうなのかもしれませんが。)
やっぱり夏は体が動きやすいけれど、
その分なのか、疲れも溜まりやすいような、そんな気がします。
あくまでも自分の場合は、という意味。
2008
土曜に兄と一緒に映画「スカイ・クロラ」を見てきました。
前日に放映時間を調べたら、朝の次は夕方!
片道一時間かかるのに、朝ですか。
できたら午前中に見に行こうと言っていたのでしぶしぶ早起きして行きました。
着いてみると、ロビーの家族連れの多さにちょっと辟易。(シネコンなのです)
○ニョ効果なのか(?)、と思いました。夏休みですし。
内容は、良くも悪くも押井守監督らしいと思いました。
それと、最後が予想と少し違っていました。
メッセージ性を考慮して多少変えたのかな、と自己解釈。
そして、全体的に思ったのが、視覚化する上でのメリットとデメリット。
本(原作)では、「たぶんそうなんだろうな」という程度であったのが、
目で見ると、「明らかにこれは…」とわかってしまう。
ネタバレといえばネタバレの一種なのかなという感じ。
想像や推理が好きな方は、
原作を読んでから見たほうがいいのかなと思いました。
ただ、やはり映像化で全体的に物語がわかりやすかったし、
先にこちらを見た方が原作にも興味を持ったりして、
読者が増えることはファンとしては嬉しいような気もします。
ちなみに兄は原作を読んでいません。
薦めてみたら、ちょっと興味有り気だったので、今度貸してみる予定。
そういえば、以前『まだ勉強したいような気がする』と書きましたが、
具体的に何を勉強したいのかわからないのでいろいろ調べていたら、
「何がしたいのかわからないときは、
とりあえずジャンルを問わず様々な本を読むのもひとつの方法。」
という一文を見つけました。
ある意味一理あるのかなと思ったので、以前から読んでみようかと思っていた、
『ウォールデン、森の生活』を買ってみました。
有名な本というのは、やはり何かそうなるだけの理由があるのかなと、
思ったのが理由です。
(昔の本はマーケティングだけでは売れなかったはずだと思ったので。)
最初の方だけしかまだ読んでいませんが、なかなか為になるというか、
「なるほどなぁ」と思える内容の本です。
ただ、難しいといえば難しいかもしれません。
自分最近小説ばかり読んでいたので、
慣れるまでは少し読む速度が遅くなりそうです。
これを読み終わったら、もう次に読む本は決めてあります。
話は変わりますが、「あります」と打とうとすると、「ありんす」になってしまうこと、
ありませんか?なんか江戸っ子っぽい感じがします。
で、次に読む予定の本は小説です。
後で自己啓発関係も読んでみようかと画策中。
前日に放映時間を調べたら、朝の次は夕方!
片道一時間かかるのに、朝ですか。
できたら午前中に見に行こうと言っていたのでしぶしぶ早起きして行きました。
着いてみると、ロビーの家族連れの多さにちょっと辟易。(シネコンなのです)
○ニョ効果なのか(?)、と思いました。夏休みですし。
内容は、良くも悪くも押井守監督らしいと思いました。
それと、最後が予想と少し違っていました。
メッセージ性を考慮して多少変えたのかな、と自己解釈。
そして、全体的に思ったのが、視覚化する上でのメリットとデメリット。
本(原作)では、「たぶんそうなんだろうな」という程度であったのが、
目で見ると、「明らかにこれは…」とわかってしまう。
ネタバレといえばネタバレの一種なのかなという感じ。
想像や推理が好きな方は、
原作を読んでから見たほうがいいのかなと思いました。
ただ、やはり映像化で全体的に物語がわかりやすかったし、
先にこちらを見た方が原作にも興味を持ったりして、
読者が増えることはファンとしては嬉しいような気もします。
ちなみに兄は原作を読んでいません。
薦めてみたら、ちょっと興味有り気だったので、今度貸してみる予定。
そういえば、以前『まだ勉強したいような気がする』と書きましたが、
具体的に何を勉強したいのかわからないのでいろいろ調べていたら、
「何がしたいのかわからないときは、
とりあえずジャンルを問わず様々な本を読むのもひとつの方法。」
という一文を見つけました。
ある意味一理あるのかなと思ったので、以前から読んでみようかと思っていた、
『ウォールデン、森の生活』を買ってみました。
有名な本というのは、やはり何かそうなるだけの理由があるのかなと、
思ったのが理由です。
(昔の本はマーケティングだけでは売れなかったはずだと思ったので。)
最初の方だけしかまだ読んでいませんが、なかなか為になるというか、
「なるほどなぁ」と思える内容の本です。
ただ、難しいといえば難しいかもしれません。
自分最近小説ばかり読んでいたので、
慣れるまでは少し読む速度が遅くなりそうです。
これを読み終わったら、もう次に読む本は決めてあります。
話は変わりますが、「あります」と打とうとすると、「ありんす」になってしまうこと、
ありませんか?なんか江戸っ子っぽい感じがします。
で、次に読む予定の本は小説です。
後で自己啓発関係も読んでみようかと画策中。
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カテゴリー
プロフィール
HN:
銀兎
レベル:
41
性別:
男性
誕生日:
1984/10/29
職業:
会社員
趣味:
ゴルフ、音楽鑑賞(ロック・ポップ系の邦楽多め)、ゲーム、詩を書くこと、読書、飲酒(ぉ
自己紹介:
銀兎(ぎんと。と読みます)
ある場所ではカラス。
またある場所ではキーレス
というHNも使っています。
どちらかと言えば、かっこいいものよりも、かわいいもの、やわらかいものの方が好き。
ゲームで言えばRPG好き。
でも最近はレベル上げがたるいのでRPGプレイ時間減少中。
嫌いな食べ物は
ほぼありませんが、
生姜風味のかりんとうだけは食べられません。(嘔吐経験あり)
※妄想癖あり。
ある場所ではカラス。
またある場所ではキーレス
というHNも使っています。
どちらかと言えば、かっこいいものよりも、かわいいもの、やわらかいものの方が好き。
ゲームで言えばRPG好き。
でも最近はレベル上げがたるいのでRPGプレイ時間減少中。
嫌いな食べ物は
ほぼありませんが、
生姜風味のかりんとうだけは食べられません。(嘔吐経験あり)
※妄想癖あり。
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